「住民の方々が愛と誇りを感じ、長く続いていくようなエリアブランディングを」という背景を踏まえ、 「観光地にするための付加価値創出」ではなく、「観光地に負けない既存価値の発信」をテーマに設定。 そのために、最初の1ヶ月間はフィールドサーベイ(現地調査)を実施し、実際の地域特色と、住民の声に基づいた既存価値の発見に取り組みました。
ロゴデザインは、地域の顔である大きな街道と、その周りにひろがる自然や歴史の景色を、 全体としてひとつの木のように表現。 また、PR活用を考慮し、シルエットだけでも伝わりやすいようなシンプルさを意識しました。
フィールドサーベイ
住民インタビュー
コンセプトコピー・エリア名称の作成
イメージ制作(ロゴ・展開方法)
顧客プレゼン
公式採用